の首都圏つながりコラム

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食べて、飲んで、おいしい魅力を発信します!

2016年5月2日

平成27年8月、都内レストランにて、“SUNSUNフェスタ”(あさひまつ光~旭と夕陽の産直コラボ~)が開催されました。
 
「SUNSUNフェスタ」とは、その土地の風土や作り手の努力が生み出した産物を取り寄せ、
素材を活かした料理として楽しむことを通じて、産地や作り手のことを知り、よりよい生産とそれを手助けする消費を考えるきっかけとなることを目指す取組です。
今回は、旭(千葉)・唐津(佐賀)・南会津(福島)の食材を使った献立をPRされていました。
 
イベント主催者の株式会社ピーズスタッフ代表取締役の山本さん(写真左下)は、特に、福島への思い入れが強く、「風評被害を払拭したい、おいしい魅力を伝えたい」と、自ら横浜や相模原で福島の物産展を開催してきました。これからは、物販だけではなく、食べてそのおいしさを知ってもらい、購買につながるきっかけを提供していきたいとのこと。

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「首都圏に住んでいる私たちができることは、福島の食材を食べて、その魅力を発信する!まわりに伝えること!それを続けていくことです。これからも定期的に開催します!」と参加者のみなさんに想いを伝えていました。

イベントのはじまりは、会津の末廣酒造の日本酒で乾杯!

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発砲日本酒の「ぷちぷち」(写真左)、純米大吟醸 「亀の尾」(写真右)
 
ぷちぷちは、カルピスソーダのような味わいでついついお酒がすすみます。
純米大吟醸は、とろけるような口当たり。少しずつ、味わうようにいただきました。
 

●本日の献立で使われている福島県産の食材を使ったメニューをご紹介します。

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七福生姜を和えた川島果樹園(会津若松市)の白桃との昆布〆したすずき。
しっかりした果肉の白桃と生姜の組み合わせに驚きました。

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珠樹自然農園(旭市)の焼き野菜と南郷トマト(南会津町)のマリネ
南郷トマトの旨味が口の中いっぱいにひろがります。

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伊南川(南会津町)の鮎の塩焼き
臭みが無く、脂がのっていて、もう一匹食べたくなるほどおいしいです。

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七福生姜とサマートリュフのご飯
生姜の香りとトリュフの組み合わせがなんとも言えず食欲をそそります。

「福島のお米、おいしい!」とみなさん。

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七福生姜とサマートリュフのご飯用のお米(福島県産)の手配をした、原宿のお米マイスター、小池精米店三代目の小池理雄さん。
「福島(会津健土隊)のお米は、震災後も震災前と変わらず、ずっと取扱っています。生産者さんを信頼しているから、取引をやめることは一切考えなかった。これからも販売させていただきたいと思っています。福島のお米、おいしいことを米屋として伝えていきます。」とやさしい笑顔でおっしゃいました。

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会場には、末廣酒造株式会社の女将、新城さんが駆けつけ、
「どの酒蔵さんも震災の影響を少なからず受けていると思いますが、福島の酒蔵は、旨い酒をつくるという強い思いで、酒造りを続けています。また酒蔵同士が集まって、より良い酒造りのための勉強会を行う場もあり、金賞受賞する酒蔵があるだけの努力と技術が福島にはあります。これを機に福島のお酒をみなさんにぜひ知っていただきたいと思います。」と酒蔵としての立場からお話がありました。

会場には、観光情報やイベントで使用された食材などを購入できるコーナーもあり、
まさに、「食べて、そのおいしさを知ってもらい、購買につながるきっかけを提供する」という流れができていました。
 
このように、福島県出身ではない方々が、福島を知ろう、伝えようという活動をしてくださることは非常に心強く感じます。

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【イベント主催者】
株式会社ピーズスタッフ
〒104-0061
東京都中央区銀座1-6-5銀座Bビル9F
TEL:03-3538-9993 FAX:03-3538-9994
〒963-8877 福島県郡山市堂前町25-14 302
TEL/FAX:024-935-0211 URL:http://www.ps-staff.co.jp/


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