福恋いちご

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福島県と世界のお茶専門店ルピシアとのコラボレーションにより、
オリジナルフレーバードティー第2弾「福恋いちご」が誕生!

甘酸っぱくジューシーないちごの香りの紅茶に、
福島産いちごのフリーズドライを贅沢にトッピングしました。

 

● 「福恋いちご」に復興の想いを込めて
● いちごの味わい、どっちにしよう??
● 「福恋いちご」は、ミルクにも合います。
● 福島県の「いちご」

 

「福恋いちご」に復興の想いを込めて

第2弾のフレーバードティーは、いちごをテーマに福島県の生産者の復興に向けた想いを込めたい。
そう考えて原材料のいちごをどんなものにするかを検討した結果、飯舘村の「いいたていちごランド」(代表:佐藤博氏)で栽培しているいちごに決定しました。
佐藤さんは、避難指示解除準備区域である飯舘村において、多大な努力を重ね、2014年7月にはハウス栽培のいちごの出荷を再開しました。そんな「いいたていちごランド」さんのいちごを使い、福島県の復興への想いをフレーバードティーに託しました。
 
「いいたていちごランド」さんを取材した記事はこちら
 
一粒一粒丁寧に収穫された、宝石のように真っ赤ないちごは、フリーズドライ加工し、トッピングとして使用されています。

 

いちごの味わい、どっちにしよう??

「福恋いちご」に使われているいちごは、雷峰という品種です。香り豊かで、果皮はもとより果肉まで赤く、実がしっかりしています。また、酸味と甘みのバランスがよいのが特徴です。
その特徴を生かし、世界のお茶専門店ルピシアさんによるフレーバードティーの開発が始まりました。

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候補としてご提案いただいたのは、2種類の味わい。
どちらの味わいにするかを決めるため、生産者の佐藤さんをはじめ、福島を応援してくださる方々にお集まりいただいて、ルピシア自由が丘本店にて試飲会を行いました。

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いいたていちごランドの佐藤さんご夫妻

試飲してみると、どちらもすばらしい味わいで決め難く、
一つは、摘みたてのいちごのフレッシュな香りが口いっぱいに広がるもの、
もう一つは、いちごとバニラの甘い香りがあわさってほっとした味わいのもの
というように、どちらかに決めるのが難しい状況でした。
 
そして、投票の結果、前者が選ばれました。

 

「福恋いちご」は、ミルクにも合います。

「福恋いちご」は、ストレートで飲むのはもちろん、ミルクにも合うフレーバードティーになりました。
試飲会でも、ミルクを加えた「福恋いちご」は、福島のあたたかい人柄が思い浮かぶようなやさしい味わいだという感想もありました。
 
<ストレートティーの楽しみ方>
いちごの香り、味わいをお楽しみください。
みずみずしいいちごの香りが口の中に広がります。
お気に入りの生のいちごを一緒にいただくと、より一層いちごをお楽しみいただけます。
 
<ミルクティーの楽しみ方>
濃いめに入れた「福恋いちご」にお好みの量のミルクを加えます。
ミルクは加える前に常温にしておくのがコツです。
いちごミルクのやさしい味わいになります。

どちらの飲み方も福島に恋する気分で、ゆっくりとお楽しみください。

  

福島県の「いちご」

福島県では県内各地で様々な品種のいちごの栽培がおこなわれています。なかでも福島県オリジナル品種の「ふくはる香」と「ふくあや香」には、福島県からのメッセージが込められています。
ふくはる香は「ふくしまの春の息吹と甘い香りをいち早く消費者に届け、幸福感をともに味わいたい」
ふくあや香は「ふくしまオリジナルの酸甘あやなす香味を消費者に届け、幸福感をともに味わいたい」
見かけたらぜひ手に取っていただき、福島自慢のいちごを味わっていただければと思います。
また、いちご狩りも盛んで、12月〜6月頃まで、各地域の観光農園でいちご狩りを楽しむことができます。

  
  

第1弾「福恋」についてはこちらをご覧ください。

 
 
※「福恋いちご」は非売品です
 
 「福恋いちご」のプレゼント企画は3月16日17時で締め切りました。
 たくさんのご応募ありがとうございました。
 当選の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます。
 

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